皆が知ってるあの薬!最初に考えたのは誰でしょう?!

Navigation

お役立ち薬関連ホームページ

市販薬と処方薬の違い

市販薬と処方薬の使い分けを考える前に、まず2つの薬の違いについて考えてみたいと思います。
誰にでもわかる違いとしては、市販薬は用量・用法を守れば、誰が飲んでも基本的に問題がないもの。
しかし、まれにアレルギー反応等が出たりする場合もある。
処方薬は、医師が体調・体重など様々な面からしっかり考え、処方してくれる薬。
もちろん、事前の申告があればアレルギー反応等も防ぐことが出来る。
それから、花粉症の薬で例えると、市販薬には抗アレルギー剤としての効果がなく、予防薬としては使えない。
出てしまった症状を抑えるためだけの緩和する為の薬。
対して処方薬は予防の効果もある。
使い分け、それはつまり、しっかり安全に確実に治す、予防したいならば処方薬。
ちょっとした風邪や頭痛ならば、その時の症状を一時的にでも抑えられればいいので市販薬。
その感覚の違いを見極めるのは自分自身。
自分の体は自分が一番よくわかるからこそ、これは病院に行かなくてはならないぞ!と感じたら病院へ。
つまり処方薬となるわけです。
そういう風に私は考えます。

薬関連の参考サイト一覧

Copyright (C)2012皆が知ってるあの薬!最初に考えたのは誰でしょう?!.All rights reserved.